美白化粧品の選び方

「漂白型」以外の美白成分では、すでにできてしまったシミには効果が低い!

シミのケアには時間がかかります。
だからシミをケアする美白化粧品は慎重に選びたい物です。

美白のための成分には、「予防型」「漂白型」があります。

◆「予防型」
メラニン工場のメラノサイトやケラチノサイトに働きかけて、メラニン色素の生成を抑える成分。
ビタミンC誘導体やアルブチンなどがあります。

「予防型」の成分はメラニン色素の生成を抑えますが、シミは薄くなりません。
できてしまったシミには効果が低いのです。


◆「漂白型」
蓄積されてしまったメラニン色素を還元する作用がある成分
これは、できてしまったシミ(メラニン色素)を還元する作用があり、シミを薄くしていきます。

漂白型の美白成分の代表は「ハイドロキノン」。
出来てしまったシミにはハイドロキノンが最も効果的な成分と言われています。


これらのことから、
美白の効果を実感するには、「予防型」と「漂白型」の成分を持った化粧品を選ぶことがポイントです。



また、メラニンが作られる過程には酸化反応が多いので、還元作用があるビタミンCなどの「抗酸化型」の成分や肌のターンオーバーにより増加したメラニン色素を追い出すパルミチン酸レチノールなどの「排出型」の成分を組み合わせることで美白の相乗効果が期待できます。


美白ケアを行うには、
・美白成分を肌の深層部にあるメラノサイトまで浸透させる。
・「予防型」と「漂白型」の成分を配合している。
・メラニン色素を追い出す「排出型」の成分を配合している。


これらの機能を持った、シミができるメカニズムにトータルで働きかける美白化粧品を選びましょう。

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